【映画】 おじいちゃんの里帰り

今回はトルコに関する映画の紹介です。

1960年代にトルコからドイツに渡った主人公が、子供や孫たちとトルコに里帰りするストーリー。3世代の大家族でおんぼろバスで3000キロ先の故郷への旅路の中でおじいちゃんの半生が語られる、笑いあり、涙ありの作品です。

ドイツではトルコ移民が全人口の3%以上を占めており、この映画の監督、ヤセミン・サムデレリもトルコ系ドイツ人。脚本も妹のネスリンが担当しており、実体験をベースに10年かけて脚本を書き上げたそうです。

昨年11月30日から日本でも上映が開始し、現在は東京、兵庫で上映中。今後も神奈川、静岡、札幌、富山、埼玉、仙台、京都、岐阜、金沢、松本、新潟で上映予定。詳しいスケジュールは、 http://ojii-chan.com/theater/index.html でご確認ください。

 

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