個人旅行編Ⅰその⑭シャンルウルファ観光

ネムルート山から異動してシャンルウルファという大きな街へ。。                   よくある日本の旅行会社のツアーにはほとんど含まれない地域のため、日本人観光客は全くと言っていいほど居ません。                                        日本人がかなり珍しいようで、「ガン見」(悪い意味ではなくて、じーっと見られること。好意は良く感じました)一緒に写真撮ってと言われたりして、アイドルのような気持ちになってしまいました。日本人のみなさん!シャンルウルファに行ったら大人気ですよっ!

この街は、預言者アブラハムの生誕地という言い伝えのある洞窟があることで知られています。

メヴリディハリルモスク Mevlidi Halil mosque

 

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中でお祈りをしている方は撮影してはいけないため、建物と広場の写真です。入口で靴を脱ぎ、袋に入れ持ちます。又、観光の人は、ポンチョのような服をお借りして体を覆って入らせていただきます。中は、ガラス越しに洞窟のようになっており、湿気がありました。                    敬虔なイスラム教の方が熱心にお祈りされており、粗相がないよう少し緊張しました。が、親切なご婦人がお祈りの仕方を教えてくださったり、言葉がわからなくても話しかけてくださったりして嬉しかったです。

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♪広場で出会った仲良い2人の女の子♪

聖なる魚の池(バルックル・ギョル、Balikligöl)

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預言者アブラハムがニムロド王により丘の上で炎で焼かれるに至ったとき,焼けた薪は飛び散り,丘の下に落ちた火が水となって池となり,薪が魚になったという説があり神聖な場所です。さすがに神聖な魚なので、釣りをするような罰当たりなことはされないようで’(笑)魚がいっぱい!白い魚を見たものは天国に行けるという言い伝えがあるそうです。

 

カテゴリー: Yukiの旅行記, トルコ旅行記   作成者: yuki パーマリンク

yuki の紹介

小さいころから旅行好きの両親に連れられ国内はほゞ制覇。 社会人になってから、ヨーロッパを中心に北米、ハワイ、パラオ、など様々な国を訪れました。 そんな中、友人と一緒に行ったトルコ。 遠いトルコですが、日本人にとってなんだか懐かしい、不思議な気持ちになりました。トルコは世界有数の親日国。そんなトルコを応援したい、もっと日本と一緒に発展していきたい気持ちになりました。 トルコに行って面白かったこと、初めて体験したこと、ワクワクドキドキしたことなどを中心に、美味しい食べ物やであった人、猫などを交えてお伝えしていきたいと思います。

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