オヤのふるさとはあったかい①

トルコのアクセサリーって言ったら、まず思い出すのはトルコ石だと思いますが、やっぱり手仕事のレベルの高さを忘れてはいけません。

植物をモチーフにした、オヤをもっと皆さんに紹介したいと思い、飛びました、エーゲ海を望むイズミルまで。

トルコ各地で様々な工房がありますが、なんとなく田舎でのんびりしたい気分もあって、EDO SHOPのユロさんを口説いて、どういう土地柄で、どんな職人さんが作ってるのか、一緒に伺いました。

 

オヤってスカーフやハンカチ、衣類の花飾りですが、最近見るのはアクセサリー風になったものでしょうか。

グランバザールの中央にあるジャンバズという店で見つけたものをまず紹介。

CIMG0078  縫い針でこしらえるイーネオヤのネックレスP1010934 同じく

P1010935 これはブレスレットね。

CIMG0082 こちらはかぎ針でこしらえるトゥーオヤ

縫い針を使うイーネオヤが製作スキルも高いし、それだけ作る時間も手間もかなりかかるってこと。

かぎ針で作るトゥーオヤはそれほどは時間がかからないので、気楽に使うのはこちらかな。。

他にも石飾りのついたものとかあるけど、いずれにしても手仕事のアクセサリーで、作るのにスキルが必要ってことは間違いないです。

だからいい仕事、高級感醸し出しますね。かわいいのは間違いないですが、ドレスアップしても場の空気を華やかにするのは、貴重だと思います。

 

P1020449 これはイズミル市街から離れたチェシメの港

イズミルは海の街と想像してたけど、内陸のオダミスを目指すさ中、車窓から見る風景はいろんな花を生産している、ボタニックな街でした。そうか、やっぱりこの地方に住む人たちにとって、花は身近にあるんだと納得しました。チューリップというより、ホント、なんでもありました。花好きにはたまんないだろうな(案の定帰宅時にユロさんはメリッサという、リラックス感あふれる香りの木を買いましたからね)。

やはりここはトルコですからね、遺跡や歴史ある場所はたくさんあります。しかし今回はオヤがテーマです。その話しはまた別の機会に。

 

P1020299 かわいらしいお店です!

ブティックは小さな街、日本の下町の雰囲気ののんびりした空気の中にあります。

ブリュムジュクという工房兼ショップという感じですね。

P1020287 あ、ナザールボンジュ!

作品が店内やショーウインドウにいっぱい飾ってあります。

アレンジの仕方も参考になりますね!

P1020295 P1020301

P1020297 P1020318P1020317 P1020315 P1020304どれも細かいです~。

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アレンジの仕方も参考になりますね!

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