yuki の紹介

小さいころから旅行好きの両親に連れられ国内はほゞ制覇。 社会人になってから、ヨーロッパを中心に北米、ハワイ、パラオ、など様々な国を訪れました。 そんな中、友人と一緒に行ったトルコ。 遠いトルコですが、日本人にとってなんだか懐かしい、不思議な気持ちになりました。トルコは世界有数の親日国。そんなトルコを応援したい、もっと日本と一緒に発展していきたい気持ちになりました。 トルコに行って面白かったこと、初めて体験したこと、ワクワクドキドキしたことなどを中心に、美味しい食べ物やであった人、猫などを交えてお伝えしていきたいと思います。

エブルアート体験講座ご参加ありがとうございました。

11月8日、9日に江東区古石場文化センターで行われましたエブル体験講座、お陰様で多くの方にご来場体験をしていただきました。
お陰様で盛況に終わりました。ありがとうございました♪

今回時間がなくて、できないけど、次回是非参加したいとおっしゃっていただいた方も多かったため、今回のエブル講座を簡単に振り返ってみたいと思います。

なにせ、スタッフたちも未体験でしたので興味深々。空き時間に体験をしてみました。     先生は、柏崎トルコ村でもエブルを教えていらっしゃったギュルデン先生です。今回は入門編ということで、生徒さんと一緒に基礎的なものを教えてくださいました。(シルク編)

①まず初めに、植物から作った糊のような液体をトレーに作りますP1160811

②予め3つ準備していた自分の好きな色のインクを水面に垂らしていきます。重なっても大丈夫(*^。^*)

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③割りばしのとんがったものを準備して、最初は横に細かく線を作って行きます。

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④横が全部終わったら縦方向へも。この時感覚を狭くすればするほどきれいなマーブル模様ができますので、しんどくてもガンバ!

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⑤縦横が終わって、大きな櫛のようなもので横にサーッと1回なでると見事なマーブル模様に。そのあと、グルグルと模様を作って行きます。

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⑥お花を作りたい場合は、丸く落としたインクを4方向から串でささっとやると、あら不思議可愛いお花になりました~!(^^)!

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⑦できあがったら、シルクの四隅をピンとはって、静かに水面におとしていきます。一番緊張する一瞬です!

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⑧四隅まできちんとうつしたら、手前に引き上げていきます。不思議なことに、インクがよじれたりせずきちんとプリントされていきます。

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⑨出来上がりです!乾かして出来上がりです!出来上がったものは、お水の中に柔軟剤を入れ、お酢をちょこっと入れて、2時間ほど置いてください。糊が取れてフワフワになります。

かなり好評だったので、また開催したいと思います。ご希望者が多くなれば教室としてやっていきたいと思いますので、ご感想ご要望メッセージいただけましたら幸いです。

 

【募集開始しました】~水面で描くアート~エブル体験講座を開催します~

こんにちはYukiです。                                            江東区民祭りではご来場いただき、誠にありがとうございました。メンバーそれぞれ初めての体験でしたが、皆様にトルコのことを知っていただく良い機会をいただき感謝申し上げます。  トルコに滞在されていた方、ご興味がある方、沢山の方のお話を沢山うかがう事できて本当に勉強になりました。

11月8日(土曜日)、9日(日曜日)江東区古石場文化センターで行われます、文化センター祭りhttp://www.kcf.or.jp/furuishiba/event_detail_010300400135.htmlに、ミーラインが参加します。

【今回はトルコ伝統のエブルアート体験!】

エブルとは、9世紀ごろから行われていたトルコの伝統工芸のひとつです。水面に特殊なインクを垂らし、串などを使って模様を描いていきます。それを布や紙に写し取って画として飾ったり、スカーフやブックカバー、包装紙などに加工したりします。イタリアのマーブル画とよく似ています。当日はトルコ人の女性がマンツーマンでやさしく教えてくださいますので、誰でも楽しめる講座になっております。

参加費は、指導料込、1,500円(コットン使用の場合)、2,000円(シルク使用の場合)日本ではなかなか体験できない貴重な機会、是非ご参加ください。      

お申し込みは江東区古石場文化センターTEL03-5620-0224まで、お席に限りがあります。各日時先着順でお申込み受付しております。又、当日はかわいいトルコのハンドメイドの雑貨も販売していますので見学がてらいらしてください♪

チラシです↓

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【エブル作成の様子】

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スタッフ一同、皆様のお申込み、お待ちしております! 

 

 

個人旅行編Ⅰその⑫いよいよネムルートへ出発「ナイフフォークでドンドルマ」

カッパドキアからは、現地のツアーバスに参加して出発!これから、シャンウルファ、ガジアンテップなどの都市もある未知のトルコの東へ向かって進みます。
現地のツアーだけあって、イギリス、台湾、ドイツ、イタリア、フランスなどいろんな国の方々と混乗です。ガイドはギュルちゃん(ギュルとはトルコで薔薇の意味。トルコの方の名前はお花の名前だったりしてとてもすてきなんですよ)英語でのガイドとなります。(デリルの日本語ができるガイドさんも同乗してくれているので問題なし)

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途中、昔の日本でいう旅籠みたいなキャラバンサライに立ち寄りました。

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↑ なんかかわいいクッキー

日本の旅籠の宿みたいなものです。周囲は2m以上の分厚く高い塀と一カ所だけの入口の頑丈な扉。夜は施錠され盗賊などから旅人を守っていたそうです。

扉を入ると広い中庭、その先には、お祈りする礼拝所や厨房、馬やラクダなどを休ませる場所跡が残っています。今は子供たちの遊び場、お土産物屋さんがあるくらいです。

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途中ランチで寄ったレストランの外で焼きトウモロコシを売っていたおじいちゃんとお孫さん。お年寄りと一緒の子供を沢山見かけました。昔の日本みたいでほほえましかった。

【豪華なドンドルマ?MADOのドンドルマアイスをナイフフォークでいただく】

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途中、トルコでは有名なお菓子のお店MADOのお店に寄りました。世界一美味しいというドンドルマアイス。普通だとコーンの上にのってソフトクリーム感覚でいただきますが、ここではリッチにナイフフォークで頂きます。ちょっと濃厚なミルク感ともちもちとした食感はたまりません。アイスの他、ピスタチオを使った濃厚なお菓子も売っています。←お勧め。チェーン店でイスタンブールにもありますが、トルコ国外ではなかなか手に入らないのでチャンスがあったらMADOのお菓子、是非召し上がってみてください。

この後、ネムルートダーウの近くの町のホテルで一泊。いよいよ明日の早朝は、世界遺産ネムルートダーウ登頂です。

個人旅行編Ⅰその⑪世界遺産カッパドキア 美しい夕日に映えるローズバレー

日本からの団体ツアーでは、時間の都合上なかなか行けない場所のひとつ、ローズバレー
中心部より少し離れた場所の高台から夕日が沈むころに絶景を見ることができます。

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ピンク色に染まるカッパドキアの岩は壮大で美しい。

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写真では、なかなか広大さが表現できず、歯がゆいですがほんのりとピンク色に染まる岩群は絶景です。カッパドキアを訪れたら是非訪れてみてください。

個人旅行編Ⅰその⑩世界遺産カッパドキアで名所めぐり

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朝早くのバルーンツアーを終えてホテルに戻りゆっくり外のテラスで朝食。まだ飛んでいるバルーンを眺めながらもオツなものです。

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屋根つたいにニャンコが遊びに来ました。
トルコの猫はいたってフレンドリー。パンでも文句は言いません。少しでも気に入らない餌だと食べないグルメな日本の猫とは違って至極謙虚です(笑)

朝食を食べ終わった後は日本のツアー旅行では行けなかったカッパドキアの名所めぐり。カッパドキアはワインの産地有名なワイナリーに連れてっていただき、ランチは、カッパドキア地方名物の壺料理。壺の中に羊の肉や野菜を入れたシチューみたいなもの。これがウマウマです。

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絨毯工場では、若い女性しか織れないような細かい網目の絨毯を見せていただいたり、希少な絨毯ヘレケを見せていただいたり。

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トルコの絨毯はとても細かく丈夫です。よくあるペルシャ絨毯は、シングルノットといわれる編み方ですが、トルコ絨毯はダブルノットという特徴がある結び方で糸が結ばれているため、丈夫で長持ち。何世代にも渡って受け継がれ使われるのが通常ですし、このトルコ特有の編み方だと、裏の模様もとても綺麗です。素材は、ウール、棉、シルクなどがあり細かさなどで値段も変わってきます。草木で染めたブラウン系、色鮮やかなもの。キリムという独特な模様のものも可愛くて人気があるそうです。良い絨毯を買うのなら一度は絨毯工場に行ってみて、本物のトルコ絨毯の良さを勉強してから買うと、失敗がないかなと思います。

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個人旅行編Ⅰその⑨世界遺産カッパドキアでバルーン体験(後篇)

一時間ほどのフライト、多分運転手(キャプテン)によってコースは変わってくると思いますが、雲の上で朝日を拝んだ後は、スイスイと、カッパドキア特有の奇岩の上スレスレを飛行したり、して楽しめました。下から見上げる景色とは全く違います。

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楽しんでいるのはいいけど、ふと、降りるときってどうなるの?と素朴な疑問がわいてきました。(なんせ、初めてなもので(焦))え~どうするの???と少し我に返ったところ、       段々と、広大な畑一帯にバルーンが移動していることに気が付きました。上から見ていても、一生懸命追ってきているのが判ります。小さいから漫画みたい(笑)

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キャプテンが、微妙なガスの調整をしています。(ちょっっと緊張)

 

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少しずつ高度を下げて、ある程度の位置まで降りてきたら、後は地上部隊のガタイの良いトルコの男性方がガッチリと受け止めてくださいました(頼もしい~)トルコは兵役があるせいか、男性はみなさんたくましい。。。(頼もしいわ~ホレボレ。。)

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無事に帰還。

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そしてバルーン会社のサービスで、お客さん一人一人にガラスのグラスシャンパンで乾杯~♪(*^。^*)

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そうこうしているうちに、みるみるうちに、バルーンは萎んでペッタンコ。

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バルーンの籠はトレーラーの上へ。お疲れ様でした~!恐いかなーと思ったけど予想以上にふんわりスムースに楽しめました。一生に一度は乗ってみる価値ありかと思います。

個人旅行編Ⅰその⑧世界遺産カッパドキアでバルーン体験(前篇)

トラさんの実家で美味しい食事をご馳走になったあと、3回目となるカッパドキアへ。

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以前参加した日本からのツアーでは街歩きは禁止されていたので、(何故か判りませんが) 夕方探検してみました。お土産物屋さんが沢山あって、のんびりとできて楽しい。       地元の人が行きそうなレストランにも入ってみました。カッパドキアは日本人の観光客が多いせいか日本語が堪能な人が多いです。たまたま入ったレストランで出会ったご夫婦も旦那様がトルコ人、奥様がコロンビア。共通言語はなんと!日本語なんですって!

今回カッパドキアを訪れた目的のひとつは、前回日本の忙しいツアーでバルーンに乗れなくて、心残りだったためです。バルーンツアーに参加するためには、朝早く起きなくてはなりません。(5時くらい)眠い目をこすりながら、迎えの車に乗って出発!

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広場には多くのバルーンツアー会社の気球がスタンバイ中。                    夏とはいえ、早朝はとても冷えます。脱ぎ着できる上着などを着ていかれることをお勧めします。バルーン会社さんによっては、温かいチャイやコーヒーを用意してくれているところもあります。

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名簿の名前によって振り分けられています。思ったより大きい籠の中は、運転手のキャプテンを含め15名以上は乗ってます。緊急の時や着陸時には、籠の内側にある手綱にしっかりと掴まる等の注意事項を一通り済ませたら出発!

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みるみる うちに上に昇って行き周りの景色が小さくなっていきます。

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バルーンからの朝日。自分が乗っているバルーンの影が雲に映ります。

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雲の上をスイスイ。夢のような時間です。

 

個人旅行編Ⅰその⑦トルコの民家にお邪魔しました。

スリル満点の鍾乳洞探検を終えてカッパドキアに向かう途中、トラさんが「僕の実家に寄って行く?」という嬉しいお誘い。 お言葉に甘えてうかがわせていただくことに。

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広大な農地の先にトラさんのご実家はありました。トラさんのお父さん(ババ)お母さん(アンネ)おばあちゃん(ババアンネ←お父さんのお母さんという意味)、妹さん、伯父さん、叔父さん大勢で迎えてくださいました。 家の前の畑で、さくらんぼや苺、ハーブを摘ませていただいたり、

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畑仕事のあとは、庭のテーブルで新鮮な野菜とアンネ手作りのパンやギョズレメ(カッテージチーズをパイにはさんだもの。とびっきり美味しい♪)果肉ゴロゴロの手作りジャム♪にヨーグルトにチーズ!!!トルコの食べ物は全て無農薬のオーガニックだから安心して食べられます。 うまうまです。トルコ料理が世界三大料理のひとつになっているのもうなずけます。やっぱり素材が違うんです。それに加えて空気がきれいなところで食べるのは本当に贅沢です。

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お別れに、トラさんの叔父さんが大きな大きなバラをプレゼントしてくださいました。(ロマンチック~)短い時間だったのに凄くお名残り惜しい。ありがとうございました~

個人旅行編Ⅰその⑥だれもいない洞窟はスリル満点

ヨーク村を後にして、しばらく行くと、トラさんが鍾乳洞があるよ。と仰る。            「寄って行く〜?」のトラさんの声に「行く〜」せっかく来たんだからいろんなもの見てみたい。

どうやら山を少し行ったところに鍾乳洞があるようです。舗装されていない山道を車で。駐車場から結構階段を登らなければいけないので、おなかがテップリ出たトラさんは「下で休憩してるよ~」(笑)

入場券を払って入ってみました。

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日本だと、こういう観光地は、人が大勢でゆっくり見れないことが多いのですが、こちらは一組すれ違ったくらい。完全なる「鍾乳洞貸し切り状態」照明もあるけど、暗いところもあるので、なんだか怖い~~~

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無事、行き倒れにもならず生還しました(←大袈裟)                                                                                                                       日本だったらいたるところにある囲いも少なくて、自然の醍醐味を満喫できました。

 

個人旅行編Ⅰその⑤サフランボルからヨーク村

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かわいい世界遺産の街サフランボルから、車で出発。途中ヨーク村という村を通りがかりました。トラさんが「行く?」もちろん「行く~!!」 と寄り道していただくことに。

小さい昔ながらの街という感じ。観光客は私たち以外誰も居ません。村の資料館のような建物に案内していただきました。

 

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誰も歩いてない石畳小さい小さい村

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かわいい家の資料館とキッチン

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直径1mくらいある大きなお皿にアンネ(おかあさん)手作りの世界一甘いお菓子バクラヴァをいただきました。甘いけど、トルコじゃなきゃ味わえないお菓子は美味しい~♪          お土産物屋さんには沢山のハーブなどオーガニックなものが沢山。一日のんびりボーっとできそうな穴場スポットです。