個人旅行編Ⅰその⑬神秘的な山 世界遺産ネムルートダーウ

新年あけましておめでとうございます

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新年にふさわしい、世界遺産ネムルートダーウ(ネムルト山)からの日の出の写真です。昨年はミーラインの活動にご支援いただき誠にありがとうございました。   本年も沢山の楽しいイベント等を開催して行きたいと思っております。      どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年最初の旅行記は、こちらの写真のネムルートダーウです。                                      山に近い街に宿をとり、翌日は、眠い目をこすりながら、早朝暗いうちから出発。ちょっとしたクネクネ道を車で登って行きます。

標高2,134m。夏とはいえ早朝はかなり冷え込むのでジャケットなどが必要です(でも帰りは暑くなるので脱ぎやすいものが良いでしょう)頂上までは砂利道が続くので運動靴で行ってください。

(歩くのが難しい場合は、ロバで登ることも可能です。(有料だと思います)   歩くといっても個人的には問題ない距離でした。

この山は大きな墓とされていますが、小石を無数に積み上げたものなので一度崩すと再現が不可能とみられているため発掘は行われていません。日本の非破壊検査さんでなんとかならないか。。。山頂に着くと大きな石の座像とギリシャ神話やペルシャ神話の神々の頭部、鷲、ライオンの頭部が置いてあります。これらは、コンマゲネ王国の王アンティオコス1世が紀元前62年に建てたものを言われています。頭が落ちているのは、大きな地震によるものではないかという説が有力です。

ちなみにこれらは後何年か経ったら風雨による浸食を防ぐため、博物館に収容され、レプリカが置かれることになるそうです。実物を見たい方は是非早目に訪れてみてください。

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日の出前の景色。まだ月が山の横に見えます。

そして、みんなで日の出を待ちます。

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朝日に照らされてなんともいえない幻想的な雰囲気になります。

みなさまにとって今年が良い年になられますよう、スタッフ一同お祈り申し上げます。

 

 

 

 

カテゴリー: Yukiの旅行記, トルコ旅行記   作成者: yuki パーマリンク

yuki の紹介

小さいころから旅行好きの両親に連れられ国内はほゞ制覇。 社会人になってから、ヨーロッパを中心に北米、ハワイ、パラオ、など様々な国を訪れました。 そんな中、友人と一緒に行ったトルコ。 遠いトルコですが、日本人にとってなんだか懐かしい、不思議な気持ちになりました。トルコは世界有数の親日国。そんなトルコを応援したい、もっと日本と一緒に発展していきたい気持ちになりました。 トルコに行って面白かったこと、初めて体験したこと、ワクワクドキドキしたことなどを中心に、美味しい食べ物やであった人、猫などを交えてお伝えしていきたいと思います。

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