繊細で美しいシルクがつむぐのは、糸と人なり②

 

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長らくお待たせ!

シルクのエピソードの続きです。

さて、織機を目の前にすると、素人目にもとても複雑(どこから手を出せばいいの!?)で、熟練を必要とするのが感じられます。

まさにアナログ(もちろんいい意味で!)。

デジタルだと説明書でなんとかなるんだろうけど、この世界は職人の仕事。

人の手が時間をかけ、我慢強く仕事を覚えるんだろうね。

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写真でわかるかな。ナチュラルな感触というのかな、天然素材というのはまさにこのこと。

 

 

大きな反物に仕上げて、必要とする人に届けてるものが出来上がります。

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工房の側に紹介棟があります。

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P1020418 P1020417手織の動かし方です。

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冬景色の写真です…。実景、見たいですね。

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天然の素材はたぶん日本では貴重になってると思う。

でもここではそれが当たり前、自然なものが人に優しい。

派手には見えないかもしれないけど、確実に人にとっていいものなのが、ホント感じられました。

 

 

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