トルコのコーヒー占い遊び体験に参加しませんか?

トルココーヒーと占いのイベントを、東京のレトロでおしゃれなまちの神楽坂で開催します!

 

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3月19日の土曜日の10時から17時ころまで、場所はクラフト孝和というギャラリーです。

場所は上記のチラシでわかるとおり、ちょっと離れていますが、住宅街の落ち着いた場所です。

神楽坂を散策しながらのぞかれるのもOK。

トルコの楽しい雑貨も展示販売してますので、お気軽にのぞくのもOK。

初紹介のネコ関係も展示!

ネコ全体用60

楽しい時間をお過ごしください。

占い参加 一回 ¥1,000 (税込)

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トルコのコーヒーは、良く飲まれているフィルターなどで濾すタイプではなく、

ジェズベというひしゃくで煮出すので、とても濃厚。

エスプレッソの濃さとはちがうけど、とてもおいしいです。

トルココーヒー * デミタスカップくらいの大きさかな…。

喫茶店 * イスタンブール イスティクラル脇の小路にある、老舗のコーヒー屋さん。何十年もコーヒーを沸かしているという、おじさんがつくってくれます。

 

そしてトルココーヒーは、さらに楽しみがもう一つ。

そのうわずみを飲み終えたコーヒーカップ、受け皿にひっくり返すと、様々な模様があらわれます。

トルコでは、そのカップの底に広がった模様を見てよく占いをするんです。

特に女性たちの間では友人通し占い合って遊んでるんですね。

占い…。世界共通に人気ありますね!

占い通り * イスティクラル脇の路地には、占いの通りもあります。

丁寧に入れた一杯のコーヒーで占う楽しいひととき。

お待ちしております!

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エブルの講座と同じ、トルコ人女性のギュルデンさんが楽しくご案内いたします!

 

【3月4日(金)トルコのホジャおじさん朗読会のお知らせ】

ミーラインスタッフ、福元さんの朗読会のお知らせです。

今回もトルコで有名なホジャおじさんのお話を中心に。

日時:2016年3月4日(金)19時開場・19時半開演・21半終演予定
チケット:1000円(ホットコーヒー付)。先着10名様。

場所:名曲喫茶ヴィオロン(杉並区阿佐ヶ谷北2-9-5・電話03-3336-6414)

阿佐ヶ谷名曲喫茶ヴィオロンHP
http://meikyoku-kissa-violon.com/

テーマ:ひな祭りにちなんで世界の子供たちを祝うための本の朗読

①トルコのホジャおじさんと子供たち②日本のひな祭りと子供たち③ヴェトナムの子供たち(なるべくトルコ語、日本語、ベトナム語で朗読)

皆様のお越しをお待ちしております♪

『楽しいトルコを初体験』講座 時間外番外編

1月15日に『楽しいトルコを初体験』講座が終了しましたが、やっぱりね、最後までみなさんと食事で楽しく!ということで、講師と受講生とで食事会を講座後にトルコ料理のディナーをしました。

場所は赤坂見附にある ”イスタンブールレストラン” です。

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エクセル東急ホテルの2階の奥にあります。ドアから階段を上がります。

 

日本では老舗のトルコレストランですし、赤坂支店なら皆さんも来やすいので、ここにしました。

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まだお客さんはいなくて、私たちが一番乗りでした。

 

やっぱりおいしいですね。世界三大料理というフレーズでよく語られるものですが、そんことは関係なく、ただおいしいと思います。

いろいろメニューにはありましたが、話し合いの結果、コースをたのみました。

r4 まずスープ、チョルバから。

r5 寒い日でもあったので、あたたかいパンがうれしいです。

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お約束のプレートです。ヒヨコマメ、なす、とうがらしなどのペーストは、パンといっしょに。

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ケバブです。チキン、マトン、ビーフといろいろな味が楽しめるので、ここでもうお腹は満足量です。

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思ったほど甘くなかったし、なにより人工着色なんか使ってないから、自然の甘さが舌に心地よいですね。

そうそう。せっかくですからね、初めての方もいるので、トルコのワインも追加しました。

r3 赤です。カラスという名のワインです。

フランスともイタリアともやっぱり違う。そのままでもおいしいのですが、やはりトルコ料理に一番合うようです(個人的感想です)。

 

夜もふけ、名残惜しい機会でしたが、また合う日を記念して、無事に講座をやり通せました。

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さあ、次は何をやろうかな!

 

『楽しいトルコを初体験』講座 第5回

今日は1月の15日。

『楽しいトルコを初体験』講座の5回目、というよりは、最終回です。

準備しているときは、何かと遅々として時間がスローだったのに、いざ始まってみるとあっという間の5回目とは…。

と感傷にひたるのは置いといて、はい、いよいよトルコダンスの体験です。

皆さんには事前に伝えていましたが、なにはなくとも、動ける靴をお願いしました。ダンスですからね。

準備運動も済んだら、基本のステップから始まります。

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皆さん経験の少ないステップなので、とまどったりしてますが、ギュルデン講師に合わせて歩きます。

アンカラから始まり、いろいろなダンスに皆さん挑戦しました。

ただ一人で踊るというより、受講生が一緒に楽しんでダンス!という流れで、本当に大変だけど、楽しんでいただけたようです。

IMG_2068 輪になって、このあと広がります。

11  うーん難しいかな…。

13 でも皆さん楽しそう!

 

合間にはギュルデン講師が他にもいろいろなダンスも披露していただいたので、興味を持ってダンスを体験できたと思います。

6  手の動きが独特で難しいけど、きれいです。

12 ギュルデンさんも、お疲れ様でした。

 

こうして5回にわたる講座が終了しました。

大変でしたが、楽しんでくださった皆さんの表情を見ていたら、これからも市民のなかにトルコの空気を届けられたらと、あらためて思いました。

また次の機会に!

all2 ありがとうございました!

 

 

 

 

『楽しいトルコを初体験』講座 第4回

新年1月8日の金曜日、『楽しいトルコを初体験』講座の4回目が行われました。

ここのところ動きのある体験でしたが、本日は、「簡単トルコ語会話」に挑戦です。

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まさに学校の教室という雰囲気ですが、受講生の皆さんの言葉への興味は尽きず、です。

ホワイトボードにトルコ語と日本語の並べて、ギュルデン講師の経験した面白いエピソードで笑いの絶えない講座でした。

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あいさつの仕方はもちろん、数字の数え方をはじめ、日本国内ではなかなか話したり聞けないトルコ語の、まさに初めての体験講座だったようです。

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数字の数え方ですね。わかりやすいけど、日本語に無い発音は苦戦しました。

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挨拶は大事ですからね。どこ行っても使えるようにしないと。

 

 

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写真ではなんだか固い雰囲気に見えますが、実際は楽しい時間で、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

もっと習いたい!!!

そして今日も課外授業(?)。

昨年末から日本=トルコ合作映画『海難1890』が上映されているので、みんなで行こうということになりました。

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場所は有楽町の丸の内東映劇場です。

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まんなかくらいの席にみんなで一列に座りました。

 

 

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講座後だったので、お昼をコンビニなどで準備して、上映前に席で食べながら心の準備です。

心の準備?

そう、内容はあえて書きませんが、日本とトルコが親密になったきっかけと言える実話なので、きっと感動で泣いてしまうだろうという準備ですね。

そして上映後…。

やはり皆さん感動で…。

ギュルデンさんも…。

でも理由聴いたら、好きな男優は映画の初めですぐにいなくなったことが悲しかったとか。

うーん、様々ですな。

ともあれ皆さんそれぞれ感動されて満足な時間でした!

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『楽しいトルコを初体験』講座 第3回

明けましておめでとうございます。

今年も楽しい記事をアップいたします!

さて、今回の記事は、12月25日の講座の報告です。

クリスマスですので、トルコで生まれたサンタクロースのお話しをはさみつつも、2回目のエブルの体験講座です。

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2回目ですので、前回体験後の皆さんに、本日の課題を伝えています。

「次回は花を描くのがテーマですので、事前に描きたい花を考えておいてください」と講師のギュルデン先生が宿題を。

というわけで、受講生のみなさんは各自でお好きな花でチャレンジしました。

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まわりや枝などを先に描いて、そしてお花に挑戦します。

 

中にはとても難しいテーマにチャレンジされる方もいらっしゃいましたが、熱心さが経験を上まったか、すてきな作品がそれぞれできあがりました。

IMG_1933  すてきです。IMG_1932  ひまわりかな。IMG_1931 バラでしょうか。

2回目とは思えない出来栄えに、みなさん満足されたのではないでしょうか。

 

さて、今日はおまけがひとつ。

講座が終了するのはいつもちょうどお昼なので、エブルの教材を片づけたあとに、ちょっとランチに行きました。

せっかくなので、トルコ料理がいいということで、近いところで、有楽町の『トプカプ』さんに伺いました。

メニューはケバブやお魚が中心でした。

トルコ料理が初めての方も多くいらっしゃいましたが、文化センター担当の萩原さん含め、みなさんと楽しいお話しをしながら、いごこちのよい時間を過ごしました。

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『楽しいトルコを初体験』講座 第2回

快晴のなか、当講座の二回目が行われました。

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本日のテーマは、ご存じのマーブル絵画のエブル。実際に受講生の皆さんによる製作はもちろん、それにまつわる話しに楽しみつつも手は休みません。

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始めはギュルデンさんが流れを紹介し、次からは順番に皆さんが本番に挑戦です。

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初めてのことなので、みなさんはとまどいつつも、集中!!。手を入れるごとに模様が変わる水面の絵柄に驚きはもちろん、楽しんでいただきました。IMG_1863

今回は基本的な流れの体験です。

次回はさらに花などの絵柄を入れるプランです。ギュルデン講師から、次回までに、描きたい絵柄を考えるよう宿題(?)が出されました。

楽しい課題なので、次回も皆さんには楽しんでいただきたいと思います。

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好評でした、『オスマン書道体験講座』!!

11月の14日(土)、15日(日)は、東京江東区深川の古石場文化センターで、古石場祭りが行われ、私たちミーラインでは、トルコ雑貨の展示販売と同時に『オスマン書道体験講座』を行いました。
DSCN0335 講師手本を見ています。
ご存じのとおり、日常トルコでの言葉はアルファベットでアラビア文字は使われません。
ただ(ざっくりした説明ですが、)日本の書道のように書を認定するシステムがあり、それをトルコでおこなっているということから、縁あって今回の体験講座にいたりました。
DSCN0315 各種参考の書です。
DSCN0316 これも
DSCN0317 これも
DSCN0321 DSCN0319  子供用の字の教本ですDSCN0320 中はこんな感じ。
日本でなじみの低いアラビア文字で、自分の名前や言葉を描いてみる体験講座です。
専用のペン(今回は葦)、紙を使います。
私もやってみましたが、日本の書道のように書くというより描くといった感覚でした。
DSCN0332  ホワイトボードに書き順です。
DSCN0331 葦のペンで書きます。
あまりない内容でしたので、受講者の反応はどうかなと開催したものの体験希望者がいらしてくれるのか不安でしたが、結果として、意義ある機会を作ることができたようです。
時間割制で受講者を集いましたが、当日希望者などで、常に受講者でつながっていくという、よい結果になりました。
私も含めて、受講者は珍しい書道に苦心しながらも集中して、あっという間の時間をすごしていただきました。
講師は今回教えるのは初めての佐藤美保さん。お疲れ様でした。
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『楽しいトルコを初体験』講座 第1回

第1回目の『楽しいトルコを初体験』が行われました。

新しい豊洲のシビックセンター内にある文化センターで、10名の御参加をいただきました。

第1回目はトルコの歴史や地理にはじまり、生活文化へと広く紹介することができました。

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日本では珍しいチャイダンルックによるチャイの作り方と試飲は、なかなか興味深く紹介することができました。

講師のギュルデンさんもご自分の体験を交え、日本との違いや特徴を判りやすい説明で、受講に参加された皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。

始めは少し緊張した空気もありましたが、それもすぐに打ち解けて、早くも次の講座が楽しみな初体験講座になりました。

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ギュルデンさん、ありがとうございました。

次回はエブルです。楽しみです!

 

 

 

『楽しいトルコを初体験』講座のご案内です②

来月から開始される『楽しいトルコを初体験』講座の参加募集の追記でのご案内です。
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先だってこのサイトで、『楽しいトルコを初体験』講座の御参加を募集いたしました際に、会場が新しい豊洲文化センターと紹介いたしましたが、実際に伺ってみました。
豊洲シビックセンター内の建物は、当然ながら新鮮ほやほやなのですが、なによりも大きな窓から眺める景色がすごい!
都心で目の前に広がるパノラマはすばらしく、当講座はこの8階なので、存分に味わえます。
ぜひよりたくさんのかたがたに、この講座に参加いただければなあと思います。
内容も自分がこの季節に使えるエブル絵画でのスカーフ製作をはじめ、なかなか経験できない珍しい体験講座なので、ほんとうに楽しんでほしいと思っています。
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区内、区外問わず参加しやすい区民講座ですので、お早めにお申込みをおすすめいたします。
【申込先】
江東区文化センター
tel : 03-3644-8111
受講料(教材含む) : ¥6,000
【会場】
豊洲文化センター(シビックセンター内)
東京メトロ有楽町線、ゆりかもめ豊洲駅より徒歩すぐ